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■はじめに
その昔、「水」は生命の全てを握る偉大なる存在でした。それは、「雨乞い」という歴史に記されている様々な儀式からうかがい知ることができます。史実の中には、天空の神々から水を得るために人々を犠牲にした儀式など残っています。また、これらの儀式は、「祭」として形を変え、現在も世界各地でその名残をみることができます。

 さて、文明が発達し貯水技術が確立されると、人類にとって「水」はあたりまえの存在になりました。たかが「水」のために、人が人を犠牲にするなど思いもつかない時代になったわけです。「雨乞い」をする祈祷師が失業しただけでなく、神々からの贈り物だったはずのものが、その辺に転がる石ころ同然になったわけです。当然、そんなものを研究する学者がたくさんいるわけもありません。それは、水を研究した文献が少ないことからもわかります。最近になって、電気分解をもとにアル力リイオン水や強酸性水が脚光を浴びるまで、人類は炭酸水ぐらいしか思いつかなかったといえます。

 「水素を科学する会」は、水を研究、科学し、「我々人間や動物に対してどのような影響があるのか」大学の研究室において科学的データをもとに検証し、臨床医の先生方に実際に臨床していただく研究学会です。

 このたび、「水素を科学する会」が注目したのは、「水素含有水」です。我々が着目した点は、水素が持つ強い抗酸化作用です。「水素の持つ還元力(酸化したものを元の状態にもどす力)を医療に応用できないだろうか」という素朴な発想から、様々な疾患に対し臨床試験を行いました。

 近年、「活性酸素」による酸化、老化が疾患の原因であるとされている現代医学の中で、「いかにして活性酸素が疾患を引き起こしているのか」という点を研究テーマとし、「水素」を利用することで解明していきたいと考えます。
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■最新情報
2007年5月25日 臨床・検証に新規内容掲載
2007年1月26日 臨床・検証に新規内容掲載
2007年1月19日 サイトリニューアル
   
Copyright(c) 2007 水素を科学する会